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森永くん
 描き下ろしの森永くんがあらためてすごかったなーと思ったのでそれについて。

以前から森永くんはえちのとき黒森永になるよねーとチャットでも言ってたんですが、今回もやっぱり黒かった(>ワ<)ノ
しょっぱなの「全部…入るよ…」といい「見える?」といい「動くよ?」といい、もうこの辺最高!
んで、ずっと思ってたんですが森永くんていつもは敬語なのにえち中はタメ口になるじゃないですか。今回はえちシーンが本編含めてかなり長めに描かれてたので、森永くんがいつのタイミングでタメ口に切り替わるのかあらためて気になったので見てみたんです。
本編で指入れたところの「わかります…?」が最後の敬語かな。そのあとに続く描き下ろしのシーンはずっとタメ口です(´∀`) 
でも兄さんと森永くんがイッたあとは敬語にもどってる。

あからさまだな、このやろう(笑)

でも兄さん気失ってるのに敬語で話しかけてるってのには森永くんの人としての良さを感じました。イッたことによって単に落ち着いて、もともと兄さんに対して話すときに染み付いた敬語がでてきただけ…という気もしますが(^^;) でもいい子には変わりないですよね。

最初、『森永くんて挿れてるときにタメ口で、抜いたら敬語か?』なんてチャットで言ってたんですが、そもそも最後のシーンは入ったままなのか抜けてるのか、と「入ったまま派」と「抜けてるんじゃ?派」に分かれてたことが発覚。私は入ったままだと疑ってなかったのでそこで意見が分かれることも新鮮でしたw 多数派は「入ったまま派」で、討論…というほどでもないですが話してるうちに、森永くんの腰の位置や兄さんの膝が曲げられたままだというあたりからほぼ「入ったまま派」に統一されてましたv そのほうがらぶいですしね!(≧▽≦)v

そして今回私がもっとも森永君を「黒っ!」と思ったのが「動くよ?」の前の「ふっ」と笑った一コマ。
兄さんにつながってるところ見せて「バッ… バカかお前は…っ」に対しての「ふっ」なわけですが。これが私には

『これくらいのことで… かわいいな先輩(´ー`)』と言ってるように見えたわけですよ。

6回しかしてない人にこんなえろいことしといて「これくらいのことで」って!(><)ノ どーゆうこと、森永くんっvv ※注)言ってません
この微笑みは私に森永くんの過去の遊び人時代を思い起こさせました。なんつーか、色々経験してきてのこの黒い微笑みかなーと。絵的にも表情的にもその後の「動くよ?」の方が断然黒いんですが、私にはこの微笑みが黒く見えたのよーっ!
o(>∀<)o


と、黒い黒い言ってますが、5巻描き下ろしの最後のページの

「こんなに感じてくれて嬉しい…」

には「こ、この子なんてエエ子やー!(´;ω;`)ブワッ」ってなりました。
自分が気持ちよかっただのなんだのそういうことじゃなく、兄さんが感じてくれたことが嬉しいっていうコレにね。ズキュンvってなりました。

今回のえちって、森永くんは兄さんを感じさせることに特に集中してるように思います。今までももちろんそうだとは思うんですが、今まではわりと森永くんも兄さんとえちできるってことだけでいっぱいいっぱいなところがあったと思うんですよ。
それが、今回はえち中の描写がじっくりあったからそう感じるだけかもしれませんが、兄さんにいいところを教えてどうやったら気持ちよくなってもらえるかを何よりも大事にしてる感じがしました。だから森永くんがどことなく冷静な表情してるんですよね。溺れきっていないとでもいいましょうか。もともとテクニシャンな森永くんにそこまでされては今回でようやく7回目の兄さんはイチコロだったと思います。だからあそこまで激しくうしろイキ(どらい…かもv)したのかな〜と。


今までさんざん兄さんはあの性格ヽ(`Д´)ノであの高感度のハイスペックボディというギャップの持ち主で萌える萌えると言ってきましたが、森永くんも相当なギャップの持ち主ですね。えちの時だけ黒くてあとはエンジェルという…。でも黒すぎてもいないんですよ。あくまでも兄さんを煽るための黒さといいましょうか。絶妙。(真っ黒いのはクマだな。あれは黒かった。)

なんという素敵ギャップ萌えカプ。受攻ともにギャップありまくりなんて、ギャップ好きにはたまりません(´∀`*人)


はー、しかし何回読んでも何回読んでも悶えずにはいられない描き下ろし。
Jさんも仰ってましたが兄さんのうちもものなんと柔らかそうでおいしそうなこと…(じゅるり) 二次元なのに質感が伝わってきます。むしゃぶりつk 触りてぇ〜〜!!(´Д`;) 
森永くんの固そうなおケツは是非ひっぱたいてみたいと思いました(*´∀`)Ω  いい音しそう。

| [恋する暴君]妄想 | 00:45 | comments(4) | - | |
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コメント
はじめまして。ちょこちょこお邪魔させて頂いてたのですがコメントするのは初めてです。

描き下ろしの「ふっ」は、私も思わず「黒っ!!」となりました。森永くんは、なんだかんだで本番まで持ち込めると余裕が出てきますよね。攻め本来の度胸というのか、俺のテリトリーまできたらこっちのもの、みたいな(笑) 対して兄さんの余裕が全然なくなるのでその対比も素晴らしいです。
森永くんの遊び人時代・・・知りたいけど知りたくない(笑) 遊び人という響きで、1巻初っ端でヒロトくんに言った「全然遊んでないわけじゃないし」という台詞?と、同じく1巻で“やっちまった”後の「久しぶりでウデが鈍ったのかな?」という言葉を思い出しました。兄さんに片想いしながらも遊んでたの?いつからしてないの〜?って(笑) 個人的には森永くんには片想い時代から“先輩一筋”で操をたてていてほしいんですけど、若い男の子だからなあ、どうなんでしょうね。
そうそう、描き下ろしタイトルの「後(あと)」ですが「うしろ」とも読めますよね? この解釈は考えすぎですか(笑)

今まではコミックで追いかけていたのですが、来月号からはGUSH本誌買わせていただきます。もうコミック化まで待ち切れません。

長々と失礼いたしました。これからも素敵な感想&あらすじ日記を楽しみにしております。
| 水無月 | 2009/06/18 8:35 PM |
こんばんは〜。

黒森永君の素晴らしい考察ありがとうございます。爆読してしまいました。
メラメラしながら読んでたので、最後の「固そうなおケツは是非ひっぱたいてみたい・・・」で大爆笑してしまいました。全くその通りです。

黒森永君の「ふっ」についてはそこまで考えてなかったので『これくらいのことで… かわいいな先輩)』をと考えてる森永君を念頭に読んでみました。

わーわーわーくろっ!!そう思って読むと、真っ赤になって股間を隠している兄さんとのギャップが物凄いです。経験値が違うっていうか、兄さんの清純さも引き立って凄いギャップ萌えですヽ(≧▽≦)/ キャー 

はなさんのおっしゃる通り、今回森永君からは兄さんを感じさせる!!という熱意がビシバシ伝わってきました。言葉責めの鬼畜なところにばっか目がいってましたが、そういえばいつもより冷静ですよね。

兄さんだけではなく、森永君のギャップにも萌えた恐るべき描きおろしでした。
それにしてもはなさん、森永君の心読みすぎですvv
| しづく | 2009/06/18 11:43 PM |
水無月さん、はじめまして。こんばんは(´∀`)コメントありがとうございます〜vv
「ふっ」はやっぱり黒かったですよね(^^;)でも確かに遊び人時代について詳しくは…あんまり知りたくないかな。森永くんにとっても思い出したくない時期なんじゃないかなと思います。ウデを磨けたという事実は現在とってもプラスになってると思いますが(笑)
片想い時代から先輩一筋は、私も是非そうであってほしいと願ってやみません(><)

描き下ろしのタイトル… (*゜Д゜)ハッ! なるほど、そうとも読めますねw ダブルミーニングかなv

暴君はハマるとコミクス待ってられないんですよね。ここ数年、年の半分ほどは暴君を待ち続けて悶える生き物になりさがります(笑)
嬉しいんだけどツライ(T▽T)ツライけど嬉しいv(>▽<) そんな日々が今年もあと一ヶ月しないうちにやってきます。楽しみ〜〜vv
| はな | 2009/06/18 11:47 PM |
しづくさん、こんばんは〜。コメントありがとうございます!(≧▽≦)v
森永くんのおケツってひっぱたいたら『スパァン!』っていい音しそうですよね。

あの表情でのあのコマ、「ふっ」を入れた高永先生の素晴らしさったらないですよね。なきゃないで普通に読めちゃいますが、あれがあることによって兄さんの「バカかお前は…っ」を受け止めつつも軽く流して動く森永くん、というキチクさがとてもよく際立ってると思いますv

読みながら「森永くんの言葉責め今回も冴えてるぅ〜v」と思いつつ表情の穏やかさが気になったんですよね。なんか冷静だな、と。そう思ったら書かずにいられませんでした(´∀`)v
ここまでキャラの心を読もうと躍起になる漫画ってないですよね。もうすぐ6章も始まることですし、またしづくさんはじめ皆さんの深ぁ〜い考察が読めるのを楽しみにしてますv
| はな | 2009/06/19 12:15 AM |
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