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『ダッシュ!』夏目イサク
ダッシュ!
ダッシュ!
夏目 イサク

この人の絵も話も大好きです・・・。
なんつーか「男の子!」って感じですよねv(わかりにくい)

「憧れてこの学校にきました!」「じゃあお前今日からオレの下僕ね」
ファンだった斉藤のいる柔道部に入った秋本。しかし待っていたのはパシリな毎日。でも真面目に部活をしない斉藤にはヒミツがあって!?
ワンコ後輩×男前先輩のステップアップラブ他、美人で魔性なイトコに心も体も翻弄される、体はミダラ☆心は純情ラブまで盛りだくさんの1冊。
「ダッシュ!」「アクセル」「アップ!」
高校の柔道部の後輩・秋本×先輩・斉藤のはなし。

秋本は、憧れの先輩のいる柔道部に入部し、「おれっ 斉藤さんに憧れてこの学校に来ました!!」と言った瞬間、憧れの先輩だった斉藤に「おう!じゃあお前今日からオレの下僕ね」と言われてしまいます。あまりにも爽やかに(笑)
そもそもの始まりは、秋本が中学生のときに柔道の大会で見た高校生(斉藤)が、次々に一本背負いをきめ、自分より大きな相手にもすべて一本勝ちをしていく様がかっこよくて、その人に憧れて・・・ということなんですが、いざ同じ柔道部に入部したらそんな事を言われ、パシリにされてしまう。憧れの先輩だったのでそれくらいはかまわなかったのですが、かまうのは斉藤が部活に全然やる気がなさそうなこと。詰め寄ってもするっとかわされ、やっと部活に出たと思っても、あっという間に投げられてしまい、なぜ本気を出さないのかとつかみかかれば反撃もせずにオチてしまう。
そこでキャプテンからその事情を聞くわけですね。去年事故にあって、けっこうデカいケガをして足を引きずってたのがリハビリで治ったところだということを。
そんな事情も知らずに自分の思いだけで突っ走ってしまったと秋本は反省するんですが、男前の斉藤は「事情なんてみんなあんだろ 同情なんか死んでもするな」と言い放ちます。オットコマエ〜〜vv

と、このように斉藤が終始男前です。そして秋本は思いっきりワンコです(笑) 斉藤のあとを離れようとしません。最初のうちは自分でも「ライク」であって「ラブ」じゃない、とか言ってるんですがどんどん怪しくなってきますw
斉藤のマッサージなどもしている主将の岡に比べて、自分は下僕としてしか扱ってもらえないといった考えがどんどん大きくなっていってしまうんですね。・・・いわゆるやきもちってやつですかぁ?(笑) そしてさらには斉藤とエロイことをしている夢も十数回みてしまう。 若いね!(>▽<)b
学校で顔をあわせたとたん「おはようございますほんとすいません!!」と逃げていくところ、めちゃ笑いました(笑)

そうして自分の気持ちに完璧に気づいた秋本は斉藤を避けるようになるんですが、今まであとをついて離れなかった秋本にいきなりあからさまに避けられ、斉藤はブチッっとなり、「昼メシつきあえ」と秋本を屋上にひっぱっていきます。
「オレがこんな体だからもう飽きたか」という聞き様によってはすごいことを言う斉藤w 「そんなわけないじゃないですか!」というんですが3mくらい離れてるので説得力なしの秋本w キレた斉藤から近づいてくるんですが、近寄られると今まで自制してた分、反動で押さえがききません。がばっと襲いかかり、ちゅーの嵐・・・v そしてついに「斉藤さんが好きなんだ」と告白します。「なんなのおまえ」と半分飽きれ(しょーがねーなー、という感じ?)つつも「わかったよ 好きにしろよ」と言う斉藤。な、なんていさぎよい・・・!おあずけを解禁されたワンコは本当に好きにしてしまいますw そのまま屋上で・・・!!きゃ〜v
終わったあとに憎憎しげに見てくる斉藤に「おれたち今通じあったんじゃ・・・」と秋本が言うものの「お前と通じあった覚えはねエ ついでに今かなりすれ違ってる」とバッサリ。斉藤としてははじめからここまでされるとは思ってなかったみたいなんですね。ちゅーぐらいまでだろうと思ってたからこその「好きにしろ」だったわけで。そりゃそーだw でも私も「好きにしろよ=最後までOK」かと思いました。頭腐ってますかね、私(笑) ピュアな自分よ、もう一度・・・・!(とっくに手遅れですが)
 秋本が「けど先輩止めなかったじゃないですか」というと「男に二言はねーんだよ」と言う斉藤。かっこいいー!おとこまえーー!!いさぎよいーーー!!!(笑) でも斉藤も「一生こき使ってやる」とか言ってるわけで、ばっちり両想いなんですよねv ラブラブだ〜v
とまあ、なんとも二人のくっついていく過程が絶妙で、じわ〜んとあったかくなってくる様なよいお話でした。

「cheeky1〜3」
大学生の大山×従兄弟の由郎(高校生)のおはなし。
親の転勤で離れて以来10年会ってなかった従兄弟から突然連絡が入り、家にこられる事になった大山。10年前天使だった由郎はずばり小悪魔になってました。自分の可愛さをわかってて、それを最大限に利用して生きている。家庭の事情もあり、そうしないと生きていけなかったというのもあると想いますが。
ただ、大昔大山が言った「どこにいてもヨシローの味方だから」と言う言葉をひたすら信じてたという可愛らしい〜〜一面もまだあり、そのアンバランスさが一段と魅力なんですかね。
う〜ん、ただ私の中で、他の人ともやっちゃってる受というのがあまり得意ではないのです・・・。由郎けっこう奔放なんですもん・・・。女連れ込むし。 そういうのは攻がやっちゃって、それを見て傷つく受、とかが好みなんですよね。すみません、ピンポイントな好みで。(´Д`)
トラオがおもしろかった。彼は単に由郎に振り回されてただけですよねw でも由郎の顔が好きだから放っても置けない(笑)家庭の事情を知ってるってのもありますけどね。いい「友人」のタイプだと思いました。トラオには申し訳ないですがw

この二人はフェ・・・どまり。(ってことですよね?) 最後のコマがリバのようにも見えてびっくりしました。(笑)

「リスタート」
「ダッシュ!」シリーズのその後。斉藤が受験前でイライラが最高潮にきているところです。気晴らしに、と学校へ行ったところ、秋本が女子から告白されている場面をみてしまいます。他の柔道部員から秋本がモテることを聞き、いつもの秋本の様子からそれが信じられないんですが「悪いけど」と女子に冷たく言う秋本を見てしまう斉藤。
いつも寄ってこられるのが当たり前だったけど、いつか秋本好みの女子が目の前にあらわれたら、いきなりそいつものになってしまうかもしれない。そのとき自分にあのような冷たい目を向けるかもしれない。そう考え動揺し、「余計な考え事増やさせんじゃねーよ!」といって受験終わるまで待て、と我慢させてた秋本をなかば強引に誘い、部室Hv ああ〜!こういうの好き!!v(´∀`)v 自分しか見てないと思ってた攻が実はモテるということを知り、不安になる受。(いじっぱり) 大好物です!(笑)
とまあ、ラブが入りましたが(いや、むしろはいったからこそ?w)斉藤さん無事合格したそうです。よかったよかったw

味のちがう2つのお話が入ってるので、1冊で2度おいしいって感じですね。私は最初の話のほうが好みでしたが。かなり分厚い一冊になってるのでお買い得だと思います。
| [BL漫画]夏目イサク | 03:44 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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コメント
はじめまして。139さんが好きで、「夏目イサク」検索から、飛ばせて頂きました。BL初心者の私でも見た名前が何人かいらっしゃって(まだまだ知らない事ばかり)この先このサイトを指針にBL道を歩ませて頂こうと思いました。同じ感覚の人かもしれないと、凄く嬉しかったです。(勝手に)心の支えにさせてもらいますので、まっすぐ先を歩いていって下さいませ。それでは、突然失礼いたしました―夏はやたら発刊が多くて、どうしたものかと思っていたので 参考にさせていただきます。ゆう
| ゆう | 2006/08/28 2:49 PM |
わ〜!!はじめまして!ゆうさん、いらっしゃいませ〜vv
うう、うれしいです・・・(TT)まじで。コメントありがとうございます!

BL初心者の方にこんな偏ったブログを指針にしていただいていいんでしょうか(^^;)ゞ ゆうさんがこの先道を誤ったと後悔なさらないことを祈るばかりです(笑) 

ちなみにこのブログと、リンクさせていただいてるお気に入りのブログでは目下、高永ひなこ先生の「恋する暴君」旋風が吹き荒れておりますので、もしまだ未読でらっしゃったらぜひご一読くださいv その際は「チャレンジャーズ」もご一緒に!というか順序的にこちらから!(わわ、押し付けがましくなっちゃってすみませんっ) でもきっと気に入っていただけるのではと思うのです・・・。 夏目イサクさんにくらべると結構濃い目ですが。(@恋する暴君)

コメントレスで最初っからこんな勧誘してしまってすみません(TT)ああ、どうか引かないでください〜〜・・・

いろんな感想UPしていきたいと思いますので、これに懲りずにまた遊びにきてやってくださいねv
| はな | 2006/08/29 12:46 AM |
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