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『あかないとびら』 鈴木ツタ
評価:
鈴木 ツタ
竹書房
¥ 590
(2007-06-27)
大学時代、ゲイだと噂される後輩がいた。そいつが俺のことを好きらしいと聞き、俺はそいつと距離をとった。男のくせに男を好きになるマヌケ野郎を俺が好きになるはずがない。だから…、もう二度と会うことはないと思ってた――!?
鬼畜でオレ様な先輩とエッチな妄想で頭がパンパンの気弱な後輩の恋を描いた表題シリーズ他、描き下ろし番外編も収録した待望の麗人セカンドコミックス!!

ツタさん、ホント最高です!大好き!!
『あかないとびら』『合わない鍵』
大学時代の先輩と後輩で現在社会人、薄井×升岡のお話。

最初の話と次の話で主観が変わってます。『あかないとびら』の方は薄井目線で、『合わない鍵』のほうは升岡目線になってます。
升岡は自覚ありのゲイでして、薄井は大学時代の升岡の先輩。升岡はそのころからゲイだという噂があり、しかも薄井のことを好きだという噂だったんですね。でもそんなつもりの毛頭ない薄井は升岡と距離をとって、もう会うこともないだろうと思ってたんですが、自分の会社(コンピューターのソフト関係)で、人手が欲しいと同郷の友達にぼやいた時に升岡が暇だそうだからどうだ?と紹介され、とにかく使えるなら誰でもいいということで雇ったのが始まり。


こう、1話2話を続けて読むと面白さ倍増といいますか、「升岡、おまえそんなんだったのか…!v(T▽T)v」と・・・(笑)
『あかないとびら』では升岡は押しの弱そうな地味めな、でもフェロモンは出てる(『生徒会長に忠告』の国斉さん系統)感じだったんですが、『合わない鍵』で印象が一変しましたよ(笑)ここまで潔い受も珍しいですよね。
だってめっちゃやる(やられる)気満々なんだもん…!w(≧▽≦)w
心の叫びが実に男らしいです。「ウオーッ ヨッシャーッ」とか、もう、とにかくやる(やられる)気マンマンで…(T∀T)

1話での升岡はホント国斉さんみたいなヤツでして、出かけて電車にでも乗ればものの数分で痴漢にあってしまいます。そんな升岡を不本意ながらも助けてやってた薄井ですが、家に帰って寝たあとで、居候してる先輩の森に升岡が襲い掛かられてるのを見て「誰が今日一日お前のつまんねー尻守ったと思ってんだ」と升岡にキレて、ご奉仕を強要します。(わあv結構無茶な展開w)
なので最初『あかないとびら』の方を読んだときは「うお、先輩 鬼畜ですなーv」と思ったんですが、『合わない鍵』の方を読んだら「あ、別に何も問題ないですね(´∀`)v」と実にナイスカップルでした。(薄井は認めないでしょうが)
2話の方は最初の出だしを含めて、ちょくちょく裏切られますw 「あ、こいつノリノリだわww」ってね。

読めば読むほどに升岡が一番最初に抱いたイメージとかけ離れてゆく・・・w
 

『みにくいアヒルと王子様』『王子様の恋人は』
高校からの同級生、現在大学生の立花×田山のお話。
立花は勉強もできて運動もできてかっこよくての王子様のようなヤツでして、田山は特にこれといったとりえのなさそうなタイプです。

1話目と2話目でこれも主観がかわるお話で、1話目は田山目線、2話目が立花目線です。
そ し て!これも『THE・どんでん返し!!』なお話ですね(笑)

高校のときに好きだった女の子が立花のことを好きで、ずーっとその子から立花に関しての話ばかり聞かされてた田山。
なので一緒の大学に進んでたことも田山はわかっていたのですが、立花は全く気づいてなかったんですね。でもふと気づかれ、人当たりのいい立花がどんどん田山に話しかけてくるようになります。

しかし、そんな王子様のような立花が・・・・・

無邪気ドS〜〜〜〜vvvv(´∀`)vvvvv

なのですよ!w ちょ、ドSなのに無邪気て…!w

えーと、まず立花がかなりイイ性格してます。(注:決して『良い』と言う意味ではありません)でもそれは1話目の最後あたりから2話目にならないとわかりません。

田山からすると立花は女の子の理想を具現化した王子様のようなやつに見えていたんですね。でもそんな立花が、言い寄ってくる女の子より自分との約束の方を優先してくれることにちょっと優越感感じたりもして。
自分ちに泊まりにきた立花の綺麗な寝顔に吸い寄せられるようにしてキスしてしまい、高校時代からの自分の気持ちにも気づいてしまった田山だったのですが。

そこから王子様が・・・・どえすに・・・・・ww。・゚(゚´∀⊂)

王子様の信条は「来るもの拒まず やられたら倍返し」だそうです。
これ、『倍』どころじゃねえよな・・・・(−−;)

まあそんなこんなでやられちゃった田山ですが、最中に「俺のになっちゃいなよ」と言われたのもあって、『お、ハッピーエンドですな(´∀`)v』と思ったのもつかの間、第二話の始まりでガツーンと田山を谷底に突き落とす、どえすの王子様w
ああ〜ん、田山かわいそ〜〜〜 (*´∀`)Ω ←?

ひたすら立花が田山をいぢめますね。
えっちしたのをなかったことにしたり、田山が隣にいるのに女の子が言い寄ってくるのをそのままにして隣に座らせたり、(えっちしたのをなかったことにしたくせに)田山の家に行くからご飯食べさせてと言ったり。
ま〜、振り回されて涙目になる田山のかわいいことv(´∀`)v

あれ?私えすだったっけ・・・・?
と目覚めそうになりましたw 立花の足元にも及びませんけどね(^^;)

そんな立花が形成された中学時代の思い出に大 爆 笑 。
かかっかかかかえりうち〜〜〜〜〜(笑)(≧∀≦)ノシ  あはははは!w

いや〜ほんと、イイ性格してるよね(´∀`)bグッ
目を付けられてしまった田山にはもう、諦めていただくしか…。・゚(゚´Д⊂)
でも相思相愛(だよね?)なので大丈夫だとおもいます!v(無理やりな結論)


『冷たいさびしがり』
年下攻の年上受、のお話です。ここで設定を書いちゃうとつまんない気がして…。
年下である村岡の職業と、年上である西島の年齢が意外性たっぷり。

うーんお話自体は私の中ではそれほど好みでもないかなーと。
こういう生活能力皆無で、なおかつ流されまくりという受はあんまり得意ではないのです(−−;) 『生活能力皆無』というのは受としてはむしろ美点(攻にお世話されるぐらいがちょうどいい)なんですが、主体性のない『流されまくり』というのがね・・・。


『あかないとびら番外編』
表題作のお二人のちょっとその後のお話。
薄井は相変わらず「つかれた〜」と言いながらも、升岡が出かけるのにはちゃんと付き合ってる模様です。そして二人で出かけられて置いてけぼりをくった森先輩が拗ねてますw

森先輩がいいひと(?)ですね(´∀`)v 升岡を襲いかけたこともありましたが、その後フェロモンに耐性もできたようで、ラブラブ(?)な二人を横目に普通に暮らしてらっしゃいます。かなり居づらくなってるようですがw

薄井の無自覚な「升一人いればこと足りるんでね」発言に、なんとなく暴君の兄さんを思い出しました。
この無自覚っぷりが・・・!ш(´Д`ш;) 
そうよね、第三者の目から見ればラブラブ以外の何者でもないよね・・・!!

そして制服着せられて玄関先で締め出されてる田山が・・・w
同じマンションだったんですね。こちらも相変わらず立花にいぢめられては可愛がられての繰り返しのようです。

一風変わったラブラブ万歳!\(´∀`)/


とまあ、総じて大どんでん返しなお話がつまった一冊となっております。
「そうくるのかよ!(´∀`)v」と何回か突っ込ませていただきましたw
個人的には満足な一冊です。
| [BL漫画]鈴木ツタ | 03:02 | comments(0) | - | |
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