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ですの後編
昨日見てきました。

思いっきり。それはもう思いっきりネタバレしようと思います。
これから見ようと思ってる方はずぇ〜〜〜〜ったいに見ないほうがいいです。断言します。
既に見てこられた方のみ見てください・・・。
念には念を入れて、反転で記事書きます。旗の間をドラッグしてください。
長いです。

赤い旗 Lた〜〜〜ん!!(TДT)ノシ もう、なんか私の中でLに対する思いが一気にこみ上げてきて参りました。最後の方泣いちゃったよ。だってあんな亡くなり方・・・!「デスノートに自分の名前書く」なんて・・・。

心臓麻痺のシーンで、やっぱりLはここで死んじゃうんだと思ったのに、そのあと出てきたときはビックリしましたね。もうそこから展開が全く読めず、引き込まれて見てました。
そしたら、月に殺されるだろうことを予測してて、すでに自分でノートに名前を書き、23日後(あの時点では20日後でしたっけ?)に私は死にます。とか言うじゃないですか!先に書いた死の状況の方が優先されるから、あとから月や死神が何を書いたところで効きません、と。
そうきたかーー!!(@△@;)って感じでした。

自分の命はあきらめましたって言って自分で決めてノートに名前書いて、そして月との闘いに始末つけて、最後は一人にして下さいって言って眠るように静かに・・・(TT) なんかすげーキたんです。涙がすーっと流れちゃいましたね。「日本沈没」見たときよりよほど泣けた。

原作と違うんだけど、なんかこの方が自分の中ではしっくりきました。ああ、『L』だな〜って。
原作読んでた時も、まさかあのままLが死んじゃうとは思ってなくて、なんかどんでん返しがあるんだろうと思ってたのになかったもんですから、自分で思ってた以上に不完全燃焼だったのかも。今回の映画見て、ああ、これもひとつの決着のつけ方だなーと思いました。

そして、話の流れが急な気もしたんですが(特に月がデスノートの記憶なくしてから)、原作読んでるからかな?原作読んでない人でもあの流れにちゃんとついていけたんでしょうかね?ちょっと不安。
火口の代わりが高田だったり、微妙に役割が変わったりもしてましたが、まあ、その辺は上手い事やってるなと思いました。

海ミサがちょっとどうなのよ?と思いましたけどね。月を追って自殺するかと思いきや、全て忘れてのほほんとしてるっぽかったので。まあ、月が父まで殺そうとした時点で心が離れたのかなと言う気もしますけどね。

とにかく、映画見た後はひたすら「L〜〜!!(TДT)」とか思ってました。映画見る前まで読んでたBL小説も全く読む気になれず。(この私が!)

今日もラジオからレッチリの「スノー」(エンディング曲)が流れてきただけで泣きそうになりました。いや、泣かんけど。
赤い旗

ああ、なんか胸がいっぱいです。この感情をなんと表現したらいいのかわかりません。とにかく映画は面白かったと思います。
話の内容的に「よかったね、ちゃんちゃん」で終わることができないので、胸に一抹の寂しさは残りますけどね。
| [映画]邦画 | 04:13 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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